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過去ログ2003/10/12〜2004/12/06 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] 

[70]バウンドヘッド12/06 03:27
a.k.a Dig/Cool Flow
あれは何年くらい前だったろうか。どこのCD販売店でもそうだろうが、売れないCDをワゴンにまとめて500円ほどで(レンタルものではない)売っている区画がある。私はときどき、その店(書店兼CD販売)で500円CDを買っていた。(その店もだいぶ前に店自体を閉じ、今では跡地がイエローハットに変わってしまった。そこは、かつて私が『バンドワゴン』の----ロック映画の方----輸入サントラCDを見つけて狂喜した店である。

私は時々、ジャケットを見て「なんかよさそう」と感じたら、前知識ゼロで500円CDを買うのである(大学生時代はレイコウ堂というLPレンタル店で、よくそういうことをやっていた。約20年ほど前)。

その店では、はっぴいえんどの紙ジャケの『風街ろまん』も----なんと「これ」が売れ残った放出品だったのである----500円で買った(ところが、いまだに聴いたことがない。そうだ、いまからジャケットをくるんでいるビニールを破って聴こう)。

そういうふうにして前知識ゼロで手に入れたCDの中にわりと気に入っているCDがある。

a.k.a DiG(エイ・ケー・エー・ディグ)

である(なんちゅう覚えにくいバンド名なんだ)。

白人系の外国人集団バンド(アメリカLA出身の5人組)なんだが、本拠地を日本の東京に据えて活動していたジャズ系バンドである。ジャズ系と書いたが、それはCDのライナーノーツにそういうふうに紹介してあったから、そう書いたまでのことである。

実は私は彼らにスティーリー・ダン、あるいはその中心メンバーたるドナルド・フェイゲンの面影を感じたのである。だから私は特にボーカルものに惹かれた。演奏自体はスティーリー・ダンよりもさらにジャズ寄りではある。が、これを私はジャズとかフュージョンとか呼びたくないのである。とにかく、不思議なテイストを持った在東京バンドだった(今彼らがどうしているのか分からない。a.k.a DiGでネット検索したら2、3ヒットしたけれども。)アルバムを日本のソニー・レコーズから出しているのである。

「おまえ、a.k.a DiGって知ってるか?」と質問されて「ああ、知ってるよ」という答が得られるまでにいったい何人に向かって同じ質問をしなければならないだろうか。

けれども、私は彼らのアルバムを評価しているのである。どこかの店で見つけたら是非手に入れておいて損はないバンドである。つまり「このバンドもまた」実力に対して「不当に評価されてしまったバンドのひとつ」なのである。

以下a.k.a Dig『Cool Flow』


[71]バウンドヘッド12/06 03:29
>>[70]
こっちは裏面(メンバーの姿が分かります。)


[68]押川☆韋駄天11/17 21:05
ありがとうございました
遅くなりましたが、日曜日はありがとうございました。こちらの準備不足があり、良いイベントとはとても言えないものでした。本当に申し訳ありません。次回こそは胸を張れるイベントにしたい、と心に誓っています。今後ともよろしくお願いします(^-^)/
※ゲストバンド、良かったでしょう?今、県内でイチ押しのバンドです!

[69]バウンドヘッド11/17 22:29
>>[68]
押川さん、お疲れさまでした。自分としても、今後ますます「延岡のロック」が盛り上がってくれればうれしいです。まだまだ延岡にも若い隠れたバンドの原石っているような気がしますし、それにもっともっとライブ出演者における「バンド・カテゴリー」を広げていけるはずだとも思います。さらに多くの人々に出演チャンスを与えることができればよいですね。ポップス系もどしどし参加させていけばいいと思います。(カワイイ女性シンガーとか女性バンドとかもですね。)

GHMさん、カッコよかったですね。堂々としてますし。それに、サイババさんのコメントからいっても、「他者の音楽もちゃんと聴く耳とセンス」のある人々だと思いました。ベースがボーカルをとってるとこもカッコいいです。今後ますますがんばってほしいと思います。

[67]バウンドヘッド11/17 00:39
ジョン・クーガーと奥田民生
以前BBS1の方で奥田民生の『何と言う』がいいという話をしました。やっぱ今聴いてもいいっす。あのギターの音色は最高です。(一種の打楽器的音色でしょ、あれは。ああいう音出してロックやれたら最高っすね。)もちろん、あの曲のコードワークがあればこそ、ギターの音色に反応して「おおっ、これは何だ」と「ひさびさ、〈最近の邦楽〉に反応した」わけですが。

で、「でも待てよ、こんな感じのギターの音出すシンガーがアメリカにいたよな」と思ったわけです。生々しい直アンプだけの、エフェクターを通さないカッコいい音。「そうだ、ジョン・クーガーだ」と気がつきました。実は私はジョン・クーガーの大ファンなんです。(いまやジョン・メレンキャンプと名前を変えてますが……。まあ、こっちが本名ですからね。デビュー時会社側から無理やり押しつけられた名前だったそうです、クーガーというのは)。

彼には名盤たくさんありますが、今回は『UH-HUH』(もと邦題は『天使か悪魔か』でしたが、最近は邦題でアマゾン検索しても「邦題」では見つかりません。)今奥田民生の『何と言う』を聴きながら、ジョン・クーガー称賛記事書いてるんですけど、これって、変ですか?


[66]バウンドヘッド11/07 22:46
junk追加
今日中古の4trMTRを手にいれたので、この機会にということで4トラック用の古いカセットテープを漁って、3つほどジャンク物を付け加えました。また、笑ってやってください。

[64]バウンドヘッド10/31 20:21
マイナーチェンジ
この板(BBS2)の背景とタイトル・ロゴを変えました。「まったく新しくなった感じ」が出たので、しばらくは、このデザインで行きたいと思います。

[65]バウンドヘッド10/31 23:01
>>[64]
この板、相変わらずページ表示が遅いです(しかも「表示できません、読み込み直してください表示(趣旨)」がしょっちゅうでます−−この板の運営会社のシステムの組み方に問題があるんでしょうが……)。以下のような表示です。
------------------------------------------------
ページを表示できません
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。
------------------------------------------------

でも、BBSそのものが消えてなくなっているわけではないので、どうか皆さん、「そんなとき」は「安心してやりなおしてください」。きっと「何度目か」には表示されますので。

[63]バウンドヘッド10/31 09:03
Daphne Loves Derby
そういうわけで、今自宅のPCで作成したCDをステレオで流しながら書いてます。

アメリカの音楽配信サイトからダウンロードしたものを自宅でCD化したのは始めてです。邦楽だとnext music Japanにアップロードされているsnowboundさんの楽曲が最初だったんですが、Daphne Loves Derbyは洋楽サイトからの記念すべき一枚となりました。

皆さんもどうでしょう。これ結構気に入る人多いと思います。

以下、メンバーとジャケット写真



[61]バウンドヘッド10/31 02:30
もうひとつのsoundhead
私はこのHPを始めた当初、soundheadと名乗っていました。soundheadで検索すると、私の他に「サウンドヘッド」という名前で音楽活動をしているバンドサイトが出てきます。私の場合、オヤジのサガか、仕事でくたくたで唯一の休みの日曜日には実はゆっくり寝ていたいというのが本音(実際寝てますが)です。そういうわけで、アリナミンAでも飲まなければやってらんない四六時中疲れ気味の中年男ではあります(実際には栄養剤はいっさい飲んでませんが。金かかるので)。そういうわけで、録音活動もすすみません。

しかし大阪にはヘビーなサウンドを聴かせるすばらしい、もうひとつのsoundheadが存在します。

彼らは私より約半月ほど遅れてウェブサイトを公開してまして、私も数か月前にその存在を知りました。最近、彼らが自作曲をウェブ上に公開していることを知り、実際に聴いてみたら、これがすばらしいヘビーサウンドをしてるんですよ。「あー、オレがやりたかったのはこんな音で歌を作ることだったんだよなー」と思いました。

彼らはアメリカのアマチュアミュージシャンの音楽配信サイトに曲をアップロードしてます。一度聴いてみてください。彼らのウェブサイトから配信サイトに入ることができます。

http://www.soundhead.jp/